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逆ブレイク解説。初心者のススメ。

先週の初心者のススメ記事の続き。
この前半部分
めちゃくちゃわかりづらいので
無視してもいいです。
読み流してください。

後半部分だけでもOK。

初心者のススメ。

..............................

逆ブレイク


ピンク丸4からの値動きをザっと説明します。

グリッド1メモリを移動させる力を1枚とします。

ピンク丸4~Aの時点で
ロング22枚ショート0枚ということで話が始まる。
ロングの方が多いのは
茶色丸3から上昇してきたのでロング枚数の方が多いという自然。(β)
(3の位置からAの位置まで22メモリ)

..

ピンク丸4ではレジスタンス反発期待のレンジ逆バリショートのプレーヤーが
ショートエントリーS20枚。

しかしロング圧力のほうが強くこのときロングが22枚。

つまり差引ロング2枚分レジスタンスを上抜け。
2枚分レンジブレイクとなった位置がA。


このAの位置で何が起こるのか?ということですが

まずレンジ逆バリを狙っていたS20枚は損切り撤退。
つまり売りを買い戻したということでロングが+20枚ということになる(ストップロス)。

A=ブレイク位置

A地点では、
レジスタンス上抜けを狙って飛び付いた人や逆指値ロング注文など
ブレイク狙いの新規ロングがドバっと30枚(α)。これでロング(上へ行く力)が合計52枚。

つまりグリッドでいうなら52メモリ上へ走る力がある。

こうなれば晴れてブレイク成功という感じだった、、が、、しかし、、

この画像の場合上値が星の部分で押さえ込まれている。

星の部分に大口の注文でもあったとしよう、ショート60枚。

ブレイクということで
L52枚を持っていざ上昇!と意気込んでいた値動きは途中で大口の圧力に屈し値動きを止め落下。

ロング52枚、ショート60枚、差し引きS8枚ということでレンジ内へ戻る。

レジスタンスラインを再度割り込んでしまったB地点。

B地点では上方ブレイク失敗と見る参加者もいた。

ロング52枚の内訳は

α、ブレイクで新規ロングが30枚。
β、茶色丸3サポートラインからのロングが22枚。

βの22枚はサポートラインをバックに放ったロングのため、サポートライン下、Dの位置にストップセット。

αの30枚はブレイク狙いだったため20枚はブレイク失敗レンジ舞い戻りBの地点にストップセット。
残り10枚をDの地点にストップセット。


そして話は少し戻って
ロング52枚、ショート60枚。
差し引きS8枚ということでレジスタンスラインから8枚分下落。
つまりBの地点でα20枚分のストップにかかり、ロング20枚損切り=ショート20枚ということになる。

この時点で下げパワーが28枚。

ということは、、レジスタンスラインから28枚分下方向へ、

なのでサポートラインブレイク。

Dの位置でαの残り10枚とβの22枚がストップ。
ロング32枚を損切り、つまり更に32枚売り、下へのパワー32枚追加。

下限サポートブレイクした時点で

ロングした向きは全撤退損切りに見舞われ
星マークからの大口60枚ショート+ロング52枚分の損切りショートストップロス。

星マークから112枚分のナイアガラが起きるということになる。

そのストップの多くがDの位置に置かれる。

このDの位置が逆ブレイクライン。


ちなみに、星マーク以降は新規ロングエントリーをしていない前提で書き進めましたが
実際は星マークからの下落局面でEの位置でもロングが入るだろうしCの位置でもロングが入るだろう。

そのロングが大きければ逆ブレイクは阻止され
上方ブレイクということになるかもしれないが

中途半端なものなら
それらのロングポジションは全て損切りに見舞われるため
下方向へのパワーとして追加される。


..................................


いやーーーーーーーーーー



わかりづらい!!!


我ながらわかりづらい。




とにかく、Dの位置が重要なわけです。逆ブレイク位置。

ここがなぜ重要かと言うとストップが集まっているから。


一旦上へブレイクしたことにより

参加者は

ブレイクだ!!!と期待する。

レンジというロングとショートが均衡を保っている状況から

一気にロングへ偏る。

その新規ロング達はレンジブレイクを意識してのロングエントリーなので

ブレイク失敗だ、と感じたところで損切りする。

Dの位置に来てしまったときに

上ブレイク成功中!!!
と思っている人はほとんどいないですよね。

つまりブレイク狙いの新規ロングはほぼ投げる。売って決済損切りする。下落パワー。



もちろんDの位置は
その前までのレンジプレイで逆バリロングしてた人たちのストップもあります。(茶色丸1、2、3でのロング)

レンジが明確に認識できるチャートなので

Aの地点にロング注文。
Dの位置にショート注文というようにあらかじめ注文を出している人も増えてきてたと思います。


そういったもともとあるストップロスに更に騙しブレイクによって飛び付いたロングのストップロスも重なって

ひどい投げ相場となるわけです。ストップロス巻き込み相場。

もちろんDはサポートブレイクラインなので新規での成り行きショートもバンバン浴びせられるでしょう。



というわけで、Dの位置では新規ショートに加えて大量の損切りショート。

逆ブレイクはアツイのです。


自分ならどこに損切を置くか、と考えてみる。

茶色丸でエントリーしたときにどこにストップを置くか。

ピンク丸ならどこか、Aならどこか、Eならどこか、Cならどこか。

と、自分がエントリーしていなくても
ここでエントリーした人たちは何を狙っているのか?
その狙いだとしたらどこにストップを置くのか?


常にチャートを見ながら
みんなが何を考えているのか?

ということを考えます。



ざっくり言えば、

どこでエントリーするかではなく、

どこにストップが溜まっているのか???

ということを予測する方がトレードには役に立ちます。

それがわかれば
そのストップを付けに行くエントリーが出来ますし

ストップロスを付け終わったら、そこで利確。なんてことも出来るわけで。
というかそれが一番有効なわけで。

.........................................


初心者の方々は

みんながどこでエントリーするのか?

ということばかりを考える傾向があります。

もちろんそれは間違いではないです。

新規ロングエントリーが重なれば値は上昇しますので。

しかし、新規エントリーしたポジションは決済されてしまいます。


10000枚新規でロングを建てたなら
値は10000枚分上昇するでしょう。

しかしその10000枚を決済すれば値はもとに戻ってします。


ストップロスというのは言わば
買い切り玉、売り切り玉と同じです。

10000枚分のロングポジションを決済をすれば
10000枚分の下落が起こります。

しかし、ショートポジションを建てたわけではないので
買戻しは起こりません。
つまり10000枚分下落した位置から値は変わらないということです。

なのでストップロス巻き込みというのはおいしいのです。


そういったストップロスを短期間でゴッソリ作り上げるのが
逆ブレイクということです。



とにかく、動きが出たポイントではほぼ間違いなく新規ポジションは作られています。

その彼らがどこで決済するのか、ということを考える癖をつけること。

期待が集中したところからはチャンスだらけです。

期待に飛び付くというのは初動をとらえる手段で
僕も飛び乗り飛び付きはよくやります。

しかし、ある意味では諸刃の剣という側面もあります。
なのでそういった渦の中に参入したときは
より敏感に市場心理を読み
参加者がどこでポジションを決済するのか、ということを考えていないと、、

Aで飛び付いて
あれよあれよという間に
Dの遥か彼方、下方へ持って逝かれる可能性もあります。


余談ですが、
雇用統計戦略などで
よくペアごとに逆バリ戦略を発表していますが

あれは期待で飛び付いた人たちのストップ巻き込み狙いです。

雇用統計に限らず、強制的に動かされるようなものなら何でもいいですが

それがその通貨ペアのトレンドとは逆に強制的に動かされるようなことになっていれば

それは逆バリのチャンスです。

期待で飛び付いた人たちは大局の流れに潰されてストップロスという燃料になります。

なので、それをいただこうという作戦です。



あとは、、

逆ブレイクに限らず


レジスタンスライン、サポートラインとなっているところでは

同じ考え方で新規エントリーするもののストップがどこにあるのかを読みます。

.........



今で言うなら

101.20が鉄壁状態になっていますよね。

ストップはその下に集まってきていることでしょう。

なので、そこに溜まっているストップロスを付けに行くなら

それなりにおもしろい相場になるんですが…。





投機的なプレーヤーだけなら
ずっと前に崩壊していてもおかしくないチャートなんですが、、

しかししかし、為替は何のためにあるのか?

僕らみたいな投機目的の輩のためにあるものではないというか、なんというか。

詳しく言えばどんだけでも理由はありますが

ざっくり言えば各国の貿易のためにあるわけで。

国が統合されない限り通貨が統合されないかぎり為替というのは起こるわけで

日本は現在、莫大な貿易赤字国であります。

つまり、輸入の円売り外貨買いがめちゃくちゃ大きいということです。

そういった需給要因が相場を支えてしまっているわけです。



その他、政治経済いろいろなことも考えながら

やらなければならないので、、そりゃー、もう難解なわけですよ。



と、


話が逆ブレイクから逸れていますけど。



とにかく、僕ら短期トレーダーは

目の前の短期的なポジションの偏りを読む。

その偏ったポジションがどこで解消されるのかを読みに行く。

ということです。


今、この上の画像改めて見ましたけど

Aで自分がエントリーしていたとしたら

Eの位置に落ちてしまったとき、まず怒りますね。ブレイクしたならさっさと走れよ!とか。上ブレイクに失望。

そしてBを割れてしまうと、一気にそれが恐怖に変わり

Cの位置で震えながら神頼み

Dの位置で絶望完成。

ですよね。


期待に心踊らされた人達。

その期待が失望、恐怖、神様、絶望っていう、
そんな人の心境の変化に妙味があるわけで。

期待はじんわりとやってくるけど

恐怖は一気にやってきますから。

つまり一気に投げるんですポジションを。

なので走るんです。

それを狙うんです。


チャートのカタチを覚えるのも大事ですが

そういったチャートが形成された値動きの意味をわかっていないと

臨機応変には対応できません。

全く同じチャートなんて存在しませんから。


人がストップを置くところ

人が恐怖を感じ投げるところを読み解く。


一日中チャート見ながら
人の恐怖について考えていると病むので注意。



ザザザーっと
急いで書いたので

伝えたいことが
伝わっているかどうかわかりませんけど。

そのへんは雰囲気で。


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